カローラフィールダーのグレードについて

カローラフィールダーは、愛知県豊田市トヨタ町1番地に本社を持つトヨタ自動車株式会社で販売されている車で、木村拓哉がCMに出演しています。
コンセプトとしては細かいところまで配慮し尽くされた車であること、誰にでも使いやすい車であることです。
クラスとしては1800 2ZR−FE(1800クラス)と1500 1NZ−FE(1500クラス)があります。
1800クラスでは2WDで1.8S“AEROTOURER”DBA−ZRE142G−AWXEK−Sと1.8S DBA−ZRE142G−AWXEKに分けられます。
価格は前者が2,068,500円、後者が1,953,000円となっています。
4WDでも同じく、前者が2,226,000円、後者が2,131,500円となっています。
このタイプの特徴は、ミッションがSuperCVT−Iとなっているところです。
1500クラスでも、2WDと4WDに分けられます。
2WDクラスでは、5速マニュアル、SuperCVT−Iがあります。
5速マニュアルクラスではDBA−NZE141G−AWMNK−Sが1,774,500円、DBA−NZE141G−AWMNK−Gが1,680,000円、DBA−NZE141G−AWMNKが1,512,000円となっています。
SuperCVT−IクラスではDBA−NZE141G−AWXNK−Sが1,858,500円、DBA−NZE141G−AWXNK−Gが1,764,000円、DBA−NZE141G−AWXNKが1,596,000円となっています。
1500クラス4WDでは、DBA−NZE144G−AWXNK−Sが2,047,500円、DBA−NZE144G−AWXNK−Gが1,953,000円、DBA−NZE144G−AWXNKが1,785,000円となっています。
機能や性能としては、1.8リットル2ZR−FEDualVVT−iエンジンや1.5リットル1NZ−FEVVT−iエンジンを搭載することによりトルクの向上や環境へ配慮した作りになっています。
燃費については、グレードによって異なります。
安全性能としては、ロービームオートレべリング機能や再度ターンランプ付き電動格納式リモコンカードドアミラーや、VSC、ブレーキアシストといった機能を有します。
特別車としてはXHIDコレクション、またコンプリートカーなどが有ります。
エクステリアとして、ボディーカラーには、スーパーホワイト、ブラックマイカ、シルバーメタリック、カッパーメタリック、ダークブルーマイカ、レッドマイカメタリック、ライトブルーマイカメタリックが有ります。
シートアレンジも豊富で、10段階のリクライニング機能でフラットなスペースを楽しむことができます。
値引きについては、販売会社との交渉次第というところでしょうが、どうしても予算が合わない場合は、中古車という選択肢もあると思います。
カローラフィールダーの改造パーツ(エアロパーツ、マフラー、アルミホイール等)は、TRDなどが販売しています。

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