イーストボーイ|スクール・ファミリーについて

イーストボーイ(EAST BOY)は女子高生の定番?

自由の女神がワインポイントに入っているイーストボーイのカジュアルな洋服たち。
秋になると制服の上に紺のカーディガンやセーターを着ている女子高生を見かけるよね。
制服だと思ってよく見ると自由の女神のモチーフがあって、ああ、イーストボーイなんだぁと気がつくことないかな?飽きがこない定番スタイルが人気なんだよね。
基本が「トラッド」だから、学校でも、普段着にでも、場所にこだわらず着ることがでるよ。
またお値段もまさにお手ごろ価格なのも嬉しいかぎりってとこだね。
とにかく、靴下からコートまで一通りのものは揃うのがイーストボーイなんだ。
定番の中にさりげないおしゃれが見え隠れしているところがいいわけだ。
2000年度以降、「百貨店バイヤーズ賞」を何度も受賞し続けている人気ブランドなんだけど、スクール仕様なので、卒業しないといけないんだよね、悲しいことに。

イーストボーイファミリィ(EAST BOY family)

ところが「知性・上品さ・明るさ」をキーワードにしたイーストボーイファミリィ(EAST BOY family)が2000年からスタートしてたんだ。
「イーストボーイ」が女の子のスクールスタイルなのに対して、ファミリィではその名の通り家族全員の洋服やグッズが揃えられているんだ。
もちろんアメリカンカジュアルで、お手ごろ価格なのは言うまでもない。
トートバッグなども登場しているが、A4サイズの収納できるシックなカラーのもので、通勤や、お出かけ用に使いまわしがききそうだよ。
ロゴをたくさんちりばめたデザインになっているので、自由の女神の姿もあるよ。
お値段はトートバッグで8,990円とかなりリーズナブルだよね。

イーストボーイLからグリーンノートへ

さて、イーストボーイには「イーストボーイL」というのがあったんだけど、ブランドリフレッシュということで2005年に「グリーンノート」に改名になったんだ。
こちらのほうは「さわやかで自然な香りを纏ったナチュラルな大人の女性」をコンセプトに「ワードローブ」を展開している。
ワードローブと言ってもカジュアルさが魅力のイーストボーイ発のブランドなので、ショップを見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。
グッズでは人気はやはり鞄かな。
他にもめがねや自転車も展開しているよ。
この自転車もおっしゃれで可愛いらしさ抜群なんだ。

イーストボーイは直営店だけで176店

さて、もともとリーズナブルなイーストボーイだけど、セールでは更にお買い得になるし、またアウトレットモールで見かけることもある。
お得なお買い物情報はマメにチェックしよう。
EAST BOYは全国の百貨店などで、直営店だけで176店ありますから、ショップを探すことは難しくないだろう。
近くのショップを見つけてくださいね。

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