進研ゼミチャレンジランドについて解説します。
進研ゼミチャレンジランドは、進研ゼミ小学講座による小学生向けサイトで、株式会社ベネッセコーポレーションが運営していて、進研ゼミの会員の有無に関わらず楽しむことができます。
進研ゼミ会員で無くても『チャレンジランドメンバー』に登録することで、閲覧範囲が増えます。
進研ゼミ会員で有れば、ゼミ教材と一緒に楽しむコーナーで活用することができます。
進研ゼミ小学講座は小学1年生から受講でき、2006年4月時点で、日本と海外合わせて161万人の小学生が受講しています。
進研ゼミチャレンジランドには、インターネットについて学習ができるページ『ドッキリ!インターネット事件簿』、『パソコンマスターへの道』、『どうする?インターネットクイズ』があります。
動画を多用して、ゲーム感覚で楽しめる問題が多いのが特徴です。
文字表記を『ふつう』『大きい』『さいだい』に切替えることができます。
30分に1度、パソコンの長時間の利用に注意を促すための警告表示が出ます。
『小学生クイズバトル』は1日5回までしかできないように制限してあります。
メインコンテンツは『チャレンジもっと国算数社理』、『チャレンジがんばりサポート』、『チャレンジほうかごパーク』の3つがあります。
『チャレンジもっと国算数社理』は国算社理英(5年生から英語のコーナーも含まれてくる)を楽しく学べるように、ゲームやクイズを交えてあり、進研ゼミ会員のみですが、『ワクワク漢字・計算(かんじ・けいさん)WEB』は全学年分のドリルに挑戦できます。
『チャレンジがんばりサポート』は学年別教材『チャレンジ』に沿った内容で構成されています。
『チャレンジほうかごパーク』には会員で無くでも利用できる『クイズバトル2』、『サイエンススクエア』、『だいすきコラショコーナー』、『チャレンジコンクール』、『ゲームパラダイス』、『めざせたつ人!タイピングゲーム』があり、進研ゼミ会員およびチャレンジ会員専用の『地球ガイドブック』、『お仕事力検定』、『あこがれのお仕事わくわくレポート』、『小学生全国投票みんなはどっち!?』があります。
全国の小学生と対決できる『クイズバトル2』は人気があります。
各学年別に色が違っていてわかりやすくなっていて、1年ピンク、2年緑、3年青、4年黄色、5年黄緑、6年紫となっています。
学年別に週1度ペースで更新されます。
親から見ると、パソコンを使い始めた小学生などに良サイトであると言えるでしょう。
進研ゼミ会員には、教材と併用することで学力向上に活用できます。
会員外へのアプローチとして『チャレンジ早分かり』来月の○年生や『お友だち・ごきょうだいしょうかいせいど』のコンテンツがあります。
会員でない場合の利用ページが少ないです。
毎月プレゼントの当るアンケートを実施しています。
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